第5回ルッカを知る研究会

ご好評いただいております「ルッカを知る研究会」。第5回のご案内を致します。
今回のテーマは、第四回に引き続き「美術」です。西洋美術研究者のSABA彩子先生をお迎えします。是非みなさまお越しください。

 

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第5回ルッカを知る研究会

神はどんな顔なのか?
〜アケイロポイエトス(人の手に寄らざるもの)としてのキリスト像〜

 

第5回目ルッカを知る研究会は、4回に続いてSABA彩子氏を講師に迎えます。中世初期のルッカの繁栄は、遠隔地貿易と大巡礼地からもたらされました。今回は、巡礼の目的となったルッカにある特殊な磔刑像「ヴォルト・サント(聖顔)」について詳しく学びます。

SABA先生からのメッセージ
『中世初期には、ルッカはヨーロッパ中で最も栄えた都市の一つでした。それを支えたのが、遠隔地貿易と大巡礼地となったことです。初回は、街の様子や全般的な歴史など様々なお話をしましたが、今回は、ヴォルト・サント(聖顔)を中心に、西洋中世文化を決定付ける巡礼について詳しく見て行きたいと思います。』

 

●日 時 7月16日(月・祝) 午後1時30分開場 午後2時開会

●場 所 くにたち市民芸術小ホール 地下1階スタジオ(国立市富士見台2-48-1)

●講 師 SABA 彩子

武蔵野美術大学卒業後デザイナーをしながらイタリア語を学び、ペルージャ外国人大学卒業後、桃山学院大学で故藤沢道郎氏に師事。イタリア語講師を経て、首都大学東京オープンユニヴァーシティ、放送大学面接授業などで西洋美術史、イタリア史を中心に講義。

⭐︎イタリアのことを様々な面から紹介するサイトを運営。http://artsaba.blogspot.jp/

●会    費  500円(当日集金・要事前申込)

●定 員 70名

●主 催 日伊櫻の会

●共 催 国立市

●後 援 国立市観光まちづくり協会

●お申込み先 日伊櫻の会
TEL:03-3293-2012 (平日午前10時から午後6時まで)
MAIL:sakura@nichii-sakura.com

 


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